この記事では
- このブログを書いている人
- このブログで届けたいこと
- わが家の英語育児のスタイル
について紹介しています。
みやはじめまして。
「みやさん家のゆるっと英語育児」を運営している、みやです。
このブログでは、英語が得意ではない普通のママでも、
“ゆるく・楽しく・続けられる英語育児” を目指せるように、
わが家のリアルな体験をそのままお届けしています。
うちは、お姉ちゃん(コツコツ&負けず嫌い)と弟くん(マイペースで気分屋)の姉弟+夫の4人家族。
タイプの違う子どもたちと向き合いながら試行錯誤してきたことが、誰かのヒントになれば嬉しいです。
このブログを書いている人(みや)について
子どもの頃、英語に少し憧れていた私
学生のころから背が高かった私は、初めての海外旅行で
- 「身長を気にしなくていい自由さ」
- 「自分の思いを素直に話せる雰囲気」
に強い衝撃を受けました。



「こんな環境で生きてみたい!」
その気持ちが、英語に興味をもつ大きなきっかけでした。
当時すでに高校生で、英語の成績はいつもオール3。
それでも思いきって外国語大学の短大に進学し、英語の勉強を続けました。
社会人になってからも“英語熱”は冷めず、
アジア各国、グアム、フロリダのディズニー、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城、イタリアのコロッセオなど、
「独身の今しか行けない!」と、貯金のほとんどを旅行につぎ込んでいたほどです。


ほんのひと時の“海外生活気分”を楽しみつつ、
片言の英語にジェスチャーを添えてなんとか乗り切りながらも、
心のどこかでは、「もっと自然に話せたらいいのになぁ…」
という思いがずっとありました。
現在は4人家族で“ゆるっと英語育児”中
結婚して子どもを授かってからも、
「いつか英語を本格的にやりたい」
という気持ちはずっと心の片隅にありました。
第一子が生まれたとき、雑誌やネットで子育て情報を調べる中で、
- これからはもっとグローバル化が進む
- 英語ができれば、得られる情報も世界も広がる
と感じるようになりました。



子どもが“自分の力で選べる選択肢”を増やしてあげたいな…
私自身も英語が好きだし、いっしょに楽しく学べたら最高じゃない…?
そんな思いから教材を比較し、
お姉ちゃんが6ヶ月のときにディズニー英語システム(DWE)を購入。
ここから、わが家の“ゆるっと英語育児”がゆっくり始まりました。
今はきょうだい2人を育てながら、
がんばりすぎず、ゆるく、でも続ける。
そのバランスを大事にして楽しんでいます。
このブログで届けたいこと
迷ったり不安になった時の“ちょっと立ち寄れる場所”に
英語育児を始めたはいいけど、相手は大人ではありません。
だから、自分が勉強してきた方法をそのまま伝えるわけにもいきません。
そんな中で、子供相手に一緒に英語を勉強する方法を色々調べていきました。
- 日常にどう英語を取り入れたらいい?
- どこまでやればいいの?
- 何が正解なの?
ネットの情報は多すぎるし、賛否両論だらけ!
どれが正解!?なにがうちには合ってるの!?
本当に小さいころからやって効果があるの!?まとめた情報はないの!?
などなどたくさんの情報に押しつぶされそうになった時期もありました。
だからこそ、
「うちはこんなふうにやってるよ〜」
という、ひとつの家庭の“リアル”をそっと置いておきたいと思っています。
「英語育児ってこうじゃなきゃダメ」ではなく、
「こんな方法もあるんだ」と肩の力が抜けるような場所になれたら嬉しいです。
これからこのブログで届けていくこと
英語育児は、がんばりすぎると続かないし、ゆるすぎると不安になる。
その“ちょうどいいバランス”を、私自身もずっと探してきました。
このブログではこれから、こんな内容を発信していきます。
- ディズニー英語システムの使い方(わが家の失敗・続けられたコツ)
- きょうだいでタイプが違うときの工夫
- 忙しい日でも取り入れられる「1分英語習慣」
- ママの負担を減らす“ゆるっと思考法”
- 英語育児の挫折ポイントと、その乗り越え方
- 年齢別!わが家の成長記録(キャップ取得・語彙・変化)
英語育児のスタイルは家庭ごとに違って当然。
だから私は、正解を押しつけるのではなく
「わが家はこうだったよ」というサンプルを残していきたいと思っています。
うまくいったことも、つまずいたことも、ありのままに正直に書いていきますね。
さいごに:ゆるく続ければ、ちゃんと力になる
うちは決して「○歳で英検合格!」や「スーパーキッズ!」という家庭ではありません。
本当に、ごく普通の一般家庭です。
でも、
ゆるくても、続ければちゃんと力になる。
これはわが家が経験してきた、確かな実感です。
英語育児は思い通りにいかないことも多いけれど、
お子さんの様子をよく見て、
- 「これをすると楽しそう」
- 「こんなことで笑ってくれた」
- 「この時は集中めっちゃしてる」
そんな小さなサインを大事にしてあげれば大丈夫。
その積み重ねは必ず、お子さんの“自信”や“学ぶ力”につながっていきます。
このブログが、英語育児に悩んだり迷ったりしているママが
迷ったときに肩の力をふっと抜ける場所場所になれたら嬉しいです。
今、お姉ちゃんはライムグリーンキャップ、弟くんはライトブルーキャップ。
まずは、わが家なりのディズニー英語システム卒業がひとつの目標です。
その後の学び方や成長も、これから丁寧に記録していきます。
ゆるっと、でも確実に。
あなたのペースで、そしてお子さんのペースで、
一緒に英語育児を楽しんでいきましょう。


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